私が、初めてあるじさんのサイトを拝見させて頂いたのが、今年の3月位だったと思います。そしていっし~さんのレシピで、1回目の絹ごし作りに挑戦したのですが、大豆が2年位経っているうえ、中国産のオ-ガニックの物を使用したせいか、一応形にはできたのですが、何だか変でした。豆腐の回りが、とろとろとした感じ。そして、にがりの味が、濃すぎて、苦い。一晩水に漬けておくと、にがりの味が、抜けました。しかし、あるじさん、曰く、お豆腐の旨みも、水に漬けるとなくなるので、そのまま食べた方が、良いということでした。電子量りも買って、1グラム量って200グラムの豆乳に入れたのに。
何が、いけなかったのか、さっぱり見当が、つきませんでした。
それから5日後、気を取り直してもう一度やってみました。1回めと大差なし。周囲が、とろとろした豆腐で、またもや、苦い。
そして2ヵ月後もう一度挑戦。見かけは、素晴らしい出来ばえ。だが、やはり気持ち苦い。でも、やわらかめの絹ごし風の豆腐の完成。ここまでは、フランスで、中国産オ-ガニック大豆使用。にがりは、オ-ガニックの食品店で、ニガリと書いてある、あら塩が、固まったようなものを使用。
| ◆気合でタマホマレDE章 |
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そして、7月日本に里帰りした時に、あるじさんから、分けて頂いたタマホマレで、挑戦。4度めの正直。にがりもあるじさんとこのチベットのにがり液状を使用。見かけは、バッチリ絹ごし。弾力もあり、なかなかいいかな--と思ったものの、一口食べて、おお----、苦--い。このにがりは、濃縮だったのでしょうか。フランスで、作った物より苦かった。仕方ないので、しぶしぶ水につけておく。そして試食。まだ。にがい。また水に戻す。数時間つけて、味は、豆腐。しかし気合が、足りない味なのかなと思いながら、完食。せっかくの美味しい豆が、台無しで、あるじさんに申し訳ないので、フランスにタマホマレを持ち帰って、また、挑戦することに決定。しかし、今まで、木綿の豆腐は、何度か作ったことがあるのですが、絹ごしなんて、素人の私では作れない物と思っていたので、あのつるんとしたなめらかさとつや、なんと感動的だったことでしょう。
そして、3ヶ月経過。11月またフランスで、再度タマホマレ豆腐に挑戦。見かけ良し。つや良し。弾力良し。そして、恐る恐る食べて見ると、なんと美味しい事。今までの、苦労なんて、なんのその。甘みが。ほんのりあって、大豆の味が、口の中に広がります。ああ---生きてて良かった!幸せな気持ち、優しい気持ち、味に感激しました。
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| ◆Le meilleur data pour faire Kiaitofu d'Akiko en おFrance |
------大豆300ccの計量カップにすりきり1杯。
1200ccの水に20時間位つけとく
1150ccの水で、ミキサ-にかけ、
泡取り後、1275cc(85度)
鍋で煮て、泡取り、しぼったあと900ccの豆乳が、出来た。
再度暖めて、出来上がりが、600cc
よって、200ccのものを3つ作った。
気がついた点
1 同じ豆の量と水で、はじめても、同じ豆乳の量が、できるとは、限らない。
搾り方や、煮詰めている時間、電気コンロの温度や、時間によって、誤差
が、でてくる。よって、同じ出来上がり分量の豆乳ができない。
2 フランスの有名メ-か-の電子量りを買ったが、にがりを量るときの1グラム
が、微妙で、まず、お皿を量ると55g56gを何度も繰り返しながら、定まらず
、動いている。これを55gと見るか56gと見るかでにがりの1gの分量が、
変わってくる。つまり1gだったり少し多かったりの誤差が、生じる。
3 大豆を水につける時間。長めにたっぷりつけておいたほうが、豆が、やわら
かくなるので大豆を細かくしやすい。できるだけ、長くミキサ-にかけた
ほうが、きめ細かくなるので、濃度の濃い豆乳が、搾れる。
まとめ
それらの分量が、全てベストマッチの時、美味しい絹ごしが、誕生する。
つまり、経験、勘、も必要とされる。もちろん、最後に豆乳ににがりを入れて
かきまわす時の、技。そう考えると、お豆腐やさんのお豆腐が美味しいの
は納得なのです。そして、気合豆腐が、美味しいのも納得。
| 2005年 |
Des data de comparaison |
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| 4月1日 |
泡取り後675cc
出来上がり豆乳400cc
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| 4月6日 |
泡取り後1000cc
出来上がり豆乳900cc
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| 6月5日 |
泡取り後950cc
出来上がり豆乳800cc
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| 7月8日 |
泡取り後900cc
出来上がり豆乳780cc
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| 11月3日 |
泡取り後900cc
出来上がり豆乳750cc
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☆最後に
いろいろご指導頂きあるじさんのご親切、人情みのあるお人柄に感謝いたします。そして、何度かお忙しい中、メ-ルで、ご指導頂いた、いっし~さんの優しさに感謝いたします。お二人とも、本当にありがとうございました。
グランダン 明子 
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